孫堅(そんけん)

孫堅(そんけん)

呉郡、富春(ふしゅん)の人。

のちの呉(の国)を建てた孫権(そんけん)の父。

正史三国志の呉志を読む限りでは、政治もできるが、戦闘においては長男の孫策よりも自らが突っ込んでいく印象。
(孫策もたいがい突進型…)

突っ込みすぎてピンチになり、動けなくなって草むらで倒れてるところを助け出されるシーンも。

呉の国はこの人から始まった。

一説によると、孫氏の兵法として有名な著者の孫臏(そんびん)の子孫とも伝わる。

子に孫策、孫権がいる。