本日は香坂さんと高知の旅でございました。

今回は以蔵さん(岡田以蔵)と坂本龍馬がメイン。

高知はいつもアニキ(長宗我部)しか巡ってなかったので、幕末組は新鮮でございます。

10時、香川出発。

とりあえず南のほうから北に向けて攻略していこうってので、まずは武市半兵太の生家と墓所から。

仁井田周辺。

生家は現在民家として使われていて見ることができないんですが、お墓は参ることができました。

武市半平太の家(の前にある建物)
武市半平太の家(の前にある建物)

 

武市半平太のお墓
武市半平太のお墓

 

途中、瑞山神社の前にめっちゃキレイな資料館がありまして、ご自由にお入りくださいってので入って見学。

地元の有志の方たちの力で建てられた建物のようで、英雄の出た土地っていいよねー。という話をしながら駐車場へ戻る。

香川はこれといった英雄がいないんだよなー。(英雄の出ない土地っていわれてる)

そして川を渡って浦戸(桂浜)方面へ。

浦戸大橋あいかわらず高いな。

13時ごろ、坂本龍馬記念館へ。

坂本龍馬についてのミニシアターとか、手紙とか手紙とか手紙とか(All複製)リボルバーとか(龍馬が使っていたものと同型のもの)最後、暗殺された部屋にあった屏風とか(複製)がございました。

龍馬は悪筆っていわれてるようでしたが、個人的には、字が走っているため、気が広がってて陽気な感じの奔放さを感じる筆跡でした。

そもそもくずし字なので、くずし字が読めないってのもあるんですが、戦国期の人たちのくずし字よりはるかに読めるって思った。

本館(?)が資料館なら、新館は娯楽的な要素が強くって、最後に暗殺された近江屋の再現とか(天井めっちゃ低い)、龍馬の筆跡をつかった名刺をつくれるコーナーとかがございました。

香坂さんが(わざわざ)以蔵さんと龍馬の名刺だけ作ってたの、意図を感じすぎる…。(げふ)

出てきたら14時30分。

そこから市街のひろめ市場行って、おひるごはん。

15時近かったけど人結構いた。

私は鯖寿司、香坂さんはうつぼ丼でございました。

本当は高知に初がつお食べにいったはずなんだけど、高知に行くと、かつおよりウツボとかどろめとか、高知ならではの食材がぞくぞくとあるので、むしろそっち食べておかないと。ってなる。

食後は以蔵さんめぐり。

まず山田橋(山田番所跡)。

山田橋(山田番所跡)
山田橋(山田番所跡)

 

以蔵さんが京都でつかまって捉えられ、拷問を受けたところ。

そもそも以蔵さんは当初なにもしゃべらなかったのに、しゃべられるとまずいってので武市半兵太が以蔵さんを暗殺しようとしたらしく、それが発覚して以蔵さんが白状しちゃったとか。

ううむ。

結局それがもとで武市半兵太も自害するハメになるのですが、なんか自業自得な気が…。

以蔵さんはその後処刑されます。

で。

川をわたって向かいにある酒屋さんがどうも以蔵さんの生家跡らしい(?)ので、そこへ。

岡田以蔵の生家跡?
岡田以蔵の生家跡?

 

生まれた家と拷問されてる場所が目と鼻の先すぎ。

次にこの山田番所跡からちょい歩いたところにある武市半平太が住んでいた場所&道場跡へ。

石碑自体は公園に設置されていますが、道場のあった場所は現在ビルが建っています。

この道場に以蔵さんが通ってたらしく、ここで武市半平太と知り合ったようです。

ラストは以蔵さんのお墓へ。

お墓は市街から離れたところにあるので車で移動。

で。

今回高知だしなんとかなるだろー。

ってのでAll入念な下調べをせずにいったのですが、それが仇になり、この以蔵さんのお墓を探すのにめっちゃ苦労することに。

行き方としては3ルートあるのですが、そのうち2ルートは民家を通り抜けるようなルートなので、正直ためらわれます。

我々が行ったのは、沢田マンションの近くにある山へつづくなだらかな道を山方面にあるいてゆき、幼稚園近くになると左に登る道があるのでそれを登り(足元悪いので注意)、山頂の開けたところにあります。

岡田以蔵のお墓
岡田以蔵のお墓

 

他のお墓もたくさんあるのですが、標識があるので山頂までたどりつければあとはわかります。

それから春〜夏だと蚊がすごいので、虫よけは必須。

以蔵さんのお墓を参ったあと、参拝帳に記帳(別に記帳しなくてもよいけどね)。

県外とか東北とか、同じ日だったんですが、結構みなさま遠方からいらっしゃってます。

すごいなー。

あと猫がめっちゃいた。

降りてきたあと、近くのスタバで一服して香川へ帰宅。

帰ってきたら20時でございました。

久しぶりの史跡巡り、楽しかったです!