1-コピー本を作ろう!

コピー本を作ってみましょう

うんちくをあ~だこ~だと並べられてもよくわかんない!
と思いますので、実際に作っていくとしましょう。

まず最初に本の仕様を決めます。

今回は
サイズ :A5
印刷方法 :コピー
表紙の色 :モノクロ表紙
ページ数 :12P
部数 :1部(見本だからね)

でいくとしましょう。
他決めておくところは、中とじ(ホッチキスで止める方法)製本するというところでしょうか。

さてページ数の決め方なのですが、どうしても外せないページがあります。
それが表紙と裏表紙のところです。
業界用語では表1(表紙)、表4(裏表紙)と呼ばれます。

それから
表紙をめくってすぐのところを表2(表紙の裏)、
裏表紙をめくってすぐのページを表3(裏表紙の裏)
と呼びます。

ページ数を決める時にはこれらの
表1・表2、表3・表4
の部分を数に入れて計算しなくてはなりません。

だから本文ページは
12P-4P(表1~表4)=8P
ということになります。

次は台割について説明します。

投稿者: 宇部ともち