3-早速とりかかろう
仕様と台割が決まったら取りかかりましょう
仕様と台割が決まったら早速原稿へと進みましょう。
原稿用紙に書いていくことになるのですが、コピー本は市販の原稿用紙でも上質紙でもどちらでも構いません。
どっちでもいいといわれたら大概どっちにしようか困ると思いますので、原稿用紙に書いていくバージョンと上質紙に書いていくバージョンと両方を紹介するとしましょう。
市販の原稿用紙を使って原稿を書いた場合と、上質紙を使って書いた場合のメリットとデメリットを書いてみました。
【市販の原稿用紙】
メリット
・レイアウトがとりやすい。
・紙によるにじみなどを心配しなくて良い。
デメリット
・原稿を描き終わってからひと作業しなくてはいけない。
【上質紙】
メリット
・描き終わったらそのままコピーができる。
デメリット
・レイアウトは自分で基準を決めていないと崩れやすい。
・質の悪い上質紙だとにじむ。
それでは市販の原稿用紙をつかって作っていくコピー本を作るとしましょう。
投稿者: 宇部ともち
