5-本のページ数を決める
大体でいいのでページ数を決めておきましょう
ページ数なんて、原稿が書きあがるまで分かるわけないじゃん!!(怒)
確かに原稿ができあがるまでわからないんですよね。
書きあがるまで分からないことが多いのですが、ページ数によっては印刷方法が限定されてくるので、ページ数を決めた上で原稿を書かなくてはならないことも出てきます。
コピー本の上限は40Pです。(でっかいホッチキスとか断裁器があるならそれ以上も可能です)
これ以上ページを増やすとホッチキスの針が通らないので、これ以上は基本的にオフ本でしか印刷できなくなります。
どうしても40P以上でコピー本にする場合には、2冊に分けるとか、特殊な方法で製本してやるとかしてあげなくてはならなくなります。(40P越えの特殊なコピー本製本についてはいずれ説明します。何ページでもいけますが、やたらメンドクサイ方法です)
原稿制作に慣れてくると、不思議なことにページ調整もできるようになってきたりします。(基本はインフォメページを削ったりとかで調整できます。慣れれば話を作るときでも、いらない部分を削ることで調整できるようになります。) 最後になるまでわからないのがページ数だったりするのですが、印刷方法に関係してくることもあり、大体でもいいので決めておきましょう。
投稿者: 宇部ともち
