5-コピー本の表紙の作り方(カラー)

カラー表紙の場合は2通りの作り方があります。

カラー表紙の場合、表紙と裏表紙を別々に描いてモノクロのように面付けして表紙にする方法と、一枚の紙に書いてしまう方法があります。

カラーコピーはちょっとした汚れや影を忠実に再現してしまうので、できるだけ一枚の紙に(B5の本ならB4の紙、A5の本ならA4の紙)に描いてしまいましょう。

その際、紙の端まできちんと描いておかないと、変な余白が表紙にできてしまうことがあるので注意しましょう。

カラーはホワイトを使うとそのホワイトも再現してしまうので、ホワイトを使わないように注意しましょう。

投稿者: 宇部ともち