11-オフ本を作ろう(カラー表紙2)

アナログカラー表紙の作り方です。画材についてです。

アナログカラーの画材はカラーインク(ドクターマーチンなどがメジャーです)、コピック、水彩、ポスターカラー、アクリルガッシュ、パステル、カラーオーバーレイ(カラートーン)などがあります。

蛍光系の色は再現されません。
蛍光ピンクや蛍光イエロー、蛍光オレンジなどは使わないようにしましょう。

また、カラーインクは蛍光色が強いので、一部再現されない色があります。
コピックも一部蛍光色が強いものがありますので、再現されない色があります。

水彩、ポスターカラーなどは水気によって紙がたわむことがありますので、水張りをオススメします。

パステルやオイルパステルは原稿を汚しやすいので、必ずパステルフィキサをかけて原稿を保護しておいてください。
パステルフィキサをかけた後、さらにトレーシングペーパーを上にかけておきましょう。

カラーオーバーレイ(カラートーン)は重ね貼りをすると陰ができます。
この陰も再現されてしまうので、陰影をつけたいときは下に陰の色をコピックやカラーインクなどで塗っておき、ベタ部分のみ使用するなど、陰が出るような貼り方は避けましょう。

投稿者: 宇部ともち