本文原稿が仕上がったらノンブル(ページ数)を入れていかなくてはなりません。
入れ方はコピー本とさほどかわりません。

ノンブルの配置方法:外寄りのノンブルと内寄りのノンブル

オフ本でノンブルを入れる際に注意しておくのは、あまりタチキリ線やノド近くにノンブルを入れないことです。
また、小さいノンブルの場合はテープで補強するなどして剥がれ落ちないようにしておきましょう。

印刷にノンブルが出てない場合の落丁(ページが抜け落ちること)乱丁(ページが入れ替わっていること)はクレームが効かないことがあります。

時々ノンブルが印刷に出るのを嫌ってノンブルを入れない人もいますが、その場合、原稿を受け付けてもらえなかったり、落丁乱丁が起きても発注者の責任になることがあります。

さて、オフ本のノンブルは表紙を1Pと数えるのが通例です。
ですから、本文は3Pからはじまることになるので、3Pからノンブルをふっていくことになります。

本文を3Pではなく、1Pからはじめることもできますが、落丁乱丁などのトラブルを防ぐために、その旨を一言印刷所に伝えておくといいでしょう。

ページ 内容 補足
1P(表1) 表紙「きのこマンガ」 色上質 特厚 銀鼠(別刷り)
2P(表2) 内表紙(印刷なし)
3P 内表紙 上質紙70Kg
4P 目次・まえがき
5P マンガ
6P
7P
8P
9P
10P
11P
12P
13P
14P
15P
16P
17P あとがき
18P 奥付
19P(表3) 裏表紙裏(印刷なし) 色上質 特厚 銀鼠(別刷り)
20P(表4) 裏表紙

台割にあるページ数を元に振っていくといいと思います。

【関連記事】

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.