7-コピー本の作り方(面付け)
コピーの前に、コピーしやすいように面付けという作業をします。
原稿ができあがり、ノンブルを入れ終わったらコピーしやすいように組み合わせておきます。
コピー機を前にして、いざコピーしようとすると、案外どのページがどこにくるのか分からないものです。
この面付けという作業をすることで、ミスコピーと時間を省くことができます。

原稿を左のように裏返しの状態で並べます。
今回はノンブルを基準に並べてあります。()の中は通し番号です。
裏返しの状態で並べた後、セロハンテープで左のようにくっつけます。
残りのページもこの作業を繰り返していきます。
このセットは4Pで1セットであることに注意しておいてください。
コピー本の製本は大抵ホッチキスによる中綴じなので、2Pだとのりでくっつける作業をしなくてはならなくなります。
投稿者: 宇部ともち
