上製本。俗にいうハードカバーの本のことですが、本を出すからにはいつかは上製本で作ってみたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも上製本って印刷所や製本所に頼むと高い!
そんな方のために、手間と暇と根性さえあればできる自家上製本の作り方を公開いたします。

上製本の各部の名称は図の通りです。

で、上製本を作るのにもやはりコピー本などと同じように本のサイズ、ページ数などを決めておかなくてはなりませんが、今回はほぼA5サイズ(A5ジャストよりもやや大きめ)のみの紹介となっております。
B5本やA5ジャスト本については画像の紹介はしませんが、方法だけを後でまとめて記載しておきます。
それで今回のページ数は表紙ページ数も含めて(見返しのペラはページ数に含みません)44Pです。
上製本は少し厚みのある(ページ数が多い)方が作りやすいように思います。
なお、上製本は背幅を正確に測って作る必要があるので、本文のコピーが完了してから取りかかることを(そうでないと厚さが分からないため)オススメします。

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