台紙と表紙用紙の切り出しが済んだら、パーツを貼り合わせ、組み立てていきます。

表紙用紙の裏に切り出しの際に書いた下書き線にそって台紙を配置します。(図1)
配置が済んだらのり(もしくはボンド、スプレーのり)をつけて、しっかり貼り付けます。

次に補強用紙を補強する部分に当てて、台紙の凹凸に沿って凹凸をつけた後(図2)、補強部分にのりをつけて貼り付けます。
この際、補強用紙と台紙との間に隙間ができないように(図3)貼り付けます。

台紙と補強用紙を貼り終わった後は折り込み部分の天と地の部分にのりをつけて折り、貼り付けます(図4)。
この時も台紙と表紙用紙の折り込み部分との間に隙間ができないように折り目を入れつつ、貼り合わせます。(図3)
折り込む順番は天地(上と下)の部分がまず先です。

天地を貼った後、次に左右を貼ります。
その際、図5のように折り目のなる部分をしっかり爪などで折り目をつけて折り、のりをつけて貼ります。

この貼り合わせの際、スティックのりやボンドなどを使うとのりの水気で台紙が反るので、のりを貼り終わった後は必ず重しをしてしばらく寝かせておきます。
重しをして台紙が平らになるようにしておかないと、本になったときに表紙が反って、開きにくくなってしまうので注意が必要です。

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