03-正式な依頼をしよう
アンソロジーを作ろう
参加の呼びかけで参加意思のある執筆者さんには後日、正確な依頼内容を連絡します。
原稿については混乱を避けるために、詳しく書いておきます。
マンガの場合、アナログは原稿用紙のサイズや、このサイトに記載してあるような注意事項などです。
原稿用紙のメーカーを指定するのもアリですが、嫌がられる場合もあります。
データは作り方によってはかなり多様なものができあがってきますので、特に注意を払って規約をつくっておく必要があります。(解像度、保存形式、原稿サイズなど)
扉の有無などの指定がある場合は、指定をしておきます。
小説の場合は完全原稿でもらう場合、原稿用紙サイズを伝えておく必要があります。
なお、小説はデータでもらって、企画者サイドで編集することもあるかと思いますが、その場合は保存形式を連絡しておきます。
(Win、Macの両方、もしくは企画者サイドのソフトで開けるようにするための、対応方法等。)
また、小説はページ数制限がある場合は、1ページの字数目安を教えてあげると親切です。
扉や見だしの有無、本文の装飾についてなど、規定がある時にはそれも合わせて連絡しておきましょう。
コメントなどをもらう際には、そのコメントサイズについても記載しておきましょう。
小さいサイズのコメントなら、(1ページを4つに割ったりとか)それ用のサイズの原稿用紙を渡してもいいと思います。
投稿者: 宇部ともち
