コピー本の補足説明しておきます。

コピーができるのは、コンビニコピーから、出力センターでのコピーまで様々です。

 

コピー本の長所

1)どこでもコピーできるのが魅力です。締め切りを最大限まで延ばせます。(笑)
原稿だけ仕上げて新幹線に飛び乗り、現地でコピーなんて荒業も。^^;(おすすめはしませんが…)

2)元手がかかりません。
小部数に向いており、部数も好きなだけコピーできます。(さすがに100部を越えだすとコピーがツライようです)

3)好きなように加工できます。
表紙の紙を特殊紙(※)にしたり、遊び紙を入れたり、くりぬき表紙や変形本(正方形の本とか)など、オリジナルの本として加工できます。

※コピー機に特殊紙を通す場合は、PPC対応の特殊紙のみにしましょう。
基本的に厚い紙はコピーに向いていません。また、レザックなどの表面に凹凸がある紙も綺麗にコピーできません。

 

コピー本のデメリット

コピー本の短所(デメリット)

1)ページの多い本には向きません。
見栄えがキレイなのは36Pぐらいまで。
がんばれば40PぐらいまでOK。これ以降はホッチキスが通りません。

2)大量の部数を刷るのには向いていません。
また、製本に手間がかかります。

3)オフセットに比べて印刷の仕上がりがイマイチです。
トーンが潰れたり、とんだり、線がかすれたりすることがあります。

 

コピー本のおすすめポイント

コピー本は何よりもその手軽さが魅力です!

サークル活動をはじめたばかりなら、コピー本から入ることをオススメします。

コピー本で自分のサークルの売れゆき、傾向を確認してからオフ本に挑戦すると失敗がありません。

コピーはコンビニでコピーする場合、小銭をたくさん用意する必要があります。(最近はお札対応のコピー機も増えてきました)

銀行に行くと小銭両替機がありますので、そこで替えると余計な費用がかからずに済みます。

最近は出力センター(キンコーズなど)がだいぶ増えてきましたので、そちらでコピーするのもおすすめです。^^

 

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コピー本の作り方

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