湖底の城 9巻(完結)

中国古代、春秋戦国時代の呉と越のはなし(小説)の完結編です。仇を討つために苦心を重ねる用語である「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のもとにもなった、お互いが憎み合い、争い合うその一部始終を描いています。読後感良いです。