データの圧縮等について
データの入稿時、ai、epsファイル等をそのまま入稿することもできますが、場合によっては印刷所で開けないことがあります。
それぞれの入稿形式の特徴を記載しておきます。
■ai、epsファイル等をそのまま入稿
OSの異なるマシンで受信すると(Mac→Winなど)、文字が化けてしまってリンク画像が読み込めなかったり、ファイル自体が壊れて開くことができない場合もあります。
また、あまりに複数(10ファイル等)送るような場合は、zipなどに圧縮した方が親切です。
印刷所がデータを受け取って、すぐに開くことができるのがメリットです。
■zip、lzh形式
複数のファイルや、データサイズが大きい時にこれらの形式に圧縮して1つのファイルとして送ることができます。
大抵の印刷所で対応していると思うので、この圧縮形式を推奨する印刷所が多いです。
ただし、圧縮してるとはいえ、OSの異なるマシンで受信すると(Mac→Winなど)、まれにファイル自体が壊れて解凍できない場合もあります。
■sit形式
Mac専用の圧縮形式です。
ただし、圧縮してるとはいえ、OSの異なるマシンで受信すると(Mac→Winなど)、まれにファイル自体が壊れて解凍できない場合もあります。
なお、ファイル名はできるだけ英字でつけておいたほうが無難です。
日本語のファイル名はつけてもかまわないのですが、機種によってデータ送受信時に文字化けを起こし、リンクファイルが見当たらなかったり、指定のファイル名が文字化けで読めないという場合があります。
また、機種に関わらず、特殊な文字や記号(○数字等)、あまりに長いファイル名などは避けましょう。
投稿者:宇部ともち
