09-文字のレイアウトと配色

中級編(テキストとオブジェクトを使ったデータ作成)

次に配置した文字のレイアウトを取りつつ、色をつけていきます。
文字のレイアウトと、配色は案外時間と労力を使いますので、自分のイメージに合うように色んなパターンを組み合わせていきます。
この名刺データについて、解説をしておきます。

なお、文字の編集は「文字」→「文字設定」で文字設定パレットを出して、それを使用します。
(既にパレットが出ている場合はこの作業は必要ありません。また、色はこのパレットでは編集できません。)

「ロゴ部分(Antalettuceの文字)」
ロゴにあたる文字はなかなかフォントが決まらないことがありますが、自分の気にいるまで色々と試してみます。

「名前、肩書き、ローマ字の読み」
名前の先頭と、肩書きの先頭をあわせておくと綺麗です。
名前は文字と文字の幅を多めにとって、バランスを整えます。
ローマ字の読みは今回は名前のお尻を合わせました。

「管理サイトという部分」
今回はちょっと遊びの意味を持たせたフォントとオブジェクト(星)を入れました。
それぞれのシーン(ビジネスシーンなど)において、パターンを変えるといいと思います。

「サイト名、URL」
今回住所を記載する代わりにサイトアドレスを記載しています。
ビジネスシーンなどでは、ここに住所や電話番号に変わったりします。

下で解説してある文字設定パレットは、基本的な機能のものしか解説していませんが、図を参照にして文字を装飾してください。

なお、文字の色については、ツールボックスの「塗り」の部分で変更します。(図参照)
この時、「線」の部分に色が入ると、文字のバランスが悪くなるので、色は入れないようにします。


【参考Tips】

文字パレット一覧

投稿者:宇部ともち