TVプロデューサーの作品を見る幅が広すぎて驚いた話

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最近、佐久間宣之さん(元TV東京プロデューサー、現在フリー)のオールナイトニッポンが面白くて、ログを漁っては聞いています。

その中に、スペシャル企画で佐久間さんと作詞家の秋元康さんのトークがありました。

その回を聞いて驚いたのが、2人とも相当いろんなものを観て(見て)いるということ。

TV番組はもちろんのこと、Netflixで映画やドラマを見たり、漫画読んだり、舞台(演劇、お笑い)を見に行ったり…。

しかもNetFlixや舞台に至っては、かなりマイナーなものも見ていて、このお2人、相当忙しいのに、こんなにアンテナ広く見てるのかと相当に驚いた次第です。

基本、TVって寝れない仕事だと言われてるのに、その上さらにそれらを見る時間、どこから捻出してるの…???

超人すぎでしょ。

一方の私はというと…。

漫画描いてるのに、最近あまり漫画読んでません!(爆)

最近は漫画より小説のほうが面白く感じるので、小説を読んでることが多いです。

アニメや映画は作業BGM代わりに使えるので、画面をほとんど見ていませんが、聞いてはいる状態です。

で。

アニメや映画はアマプラに加入してるので、見放題といえば見放題なんですよね。

なのに、より好みをするせいで、

「見るものがない…」

などと思っちゃったりする。

でもってハズレ引くの嫌なので、面白いものだけ見ていたいって思っちゃう。

なんか、いろいろ刺さるものとか、ヒット出してる人の話を聞いていると、すごくその業界のこと知ってるんですよね。

そんな些細なことまで!?

というような。

この、つまらないものも一緒にあわせ飲むぐらいの幅広さをもっておくのは、何かを作る上で、大事なことなのかもしれない。

ということで、とりあえず佐久間さんが面白いといったものは見たり読んだりしていこうかな。

と考えている次第です。